輪行で自転車キャンプをする時に気をつけたいこと
公開日:2021年9月17日
輪行で自転車キャンプをする時は、普通の自転車キャンプとも、自転車輪行とも違った点に注意すべきことがあります。
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きちんと歩けるシューズを選ぼう
輪行で自転車キャンプに行く時は、電車に乗るまでや電車の乗り換えなどで意外と歩く時間が多くなります。
ライドを快適にするために、クリートが剥き出しのビンディングシューズを履いていると、駅のツルツルの床で滑ってしまう可能性があります。
自転車キャンプの輪行だと、重い自転車とキャンプギアを持っているため、足元が不安定だと転倒リスクが高くなるので、歩きやすいシューズを選びましょう。
輪行袋に入るキャリアを選ぼう
輪行をする際は、メーカー製の輪行袋のしっかり収納するなど鉄道各社で厳格なルールが決められています。
- 専用の輪行袋を使う(お手製はNG)
- 輪行袋に全てが収まるようにする
- 3辺の合計2.5m以内にする
- 1辺の最長を2m以内にする
- 重量は30kg以内
まず大事なのは「輪行袋の中にしっかりと収まっていること」です。
自転車キャンプの場合、荷物が多いので自転車にキャリアを搭載することが多いですが、キャリアを取り付けた状態でも輪行袋にしっかり入ることが、輪行ルールを守る上で大事です。
また、重めの自転車にたくさんのギアを乗せていると、30kmオーバーになることもあります。重量をチェックされることはほとんどないかと思いますが、注意しましょう。
電車に乗る時間に気をつけよう
輪行だけでなく、キャンプもするとなるとかなりの荷物になり、電車に乗る他の乗客の方の迷惑になることがあります。朝一などのなるべく混雑する時間を避けて輪行するようにしましょう。
行きの電車は朝一を選べば良いのですが、問題は帰りです。
キャンプ場のチェックアウトの時間までいると、確実に帰りは昼過ぎになります。土日の昼の時間帯は電車は混んでいるので、各駅停車を使うなど、なるべく空いている電車を選ぶようにしましょう。