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自転車キャンプに最適な大容量サドルバッグまとめ

自転車キャンプに最適な大容量サドルバッグをリリースしているブランド・メーカー、選ぶ際の容量の選び方などをまとめました。

toc

大容量サドルバッグをリリースしているメーカー

PRO(シマノ)

シマノのコンポーネント以外の自転車用パーツ、アクセサリ、工具などを販売しているブランドがPRO(プロ)。ハンドルやサドルなどが有名ですが、実はサドルバッグも販売しています。

バイクバッグ | PRO

レース寄りのイメージが強いPROですが、サドルバッグなら大容量モデルから、コンパクトなサドルバッグまでかなりたくさんの製品がラインアップされているので、選択肢が広いのがメリットです。

TOPEAK

自転車アクセサリーブランドとして日本でも人気の台湾ブランド・TOPEAK。手頃な価格でしっかりした作りが人気のTOPEAKですが、すごいのはラインアップ。サドルバッグだけでも30種類近くのモデルが存在します。

バッグ・バスケット | TOPEAK

大容量モデルは、エア抜きができるなど機能面でも優れているのもTOPEAKの強みです。

OSTRICH

日本のアズマ産業株式会社が展開する国産の自転車用バッグメーカ・OSTRICH。OSTRICHといえば輪行袋が有名ですが、サドルバッグも展開しています。

他のブランドと違って、ボストンバッグのようなデザインのサドルバッグなど、バッグとしてのデザインが特徴的で、自転車をスポーティな見た目だけでなくカジュアルな見た目にもできるのが強みです。

birzman

サイクルベースあさひのプライベートブランド・birzman。エアポンプや自転車工具がメインですが、サドルバッグのラインアップも充実しています。

製品一覧 | birzman

デザイン的には、PROやTOPEAKがレーシングデザイン、OSTRICHがカジュアルなら、birzmanはキャンプ用品などのアウトドアブランドの雰囲気なので、より自転車キャンプにはマッチします。

ZEFAL

フランスの老舗自転車パーツブランド・ZEFAL。携帯ポンプなどの小物アクセサリが有名ですが、大容量サドルバッグもラインアップしています。

ZEFAL(日本)

TOPEAKやPROと比較するとラインアップがやや寂しいですが、シンプルでどんな自転車にもマッチするデザインが魅力です。

ACEPAC

チェコのアウトドア用品メーカーの自転車バッグ専用ブランドとして生まれた・ACEPAC。バイクツーリング用バッグブランドだけあって、サドルバッグは大容量モデルが基本となっていて、自転車キャンプに最適です。

ACEPAC

大容量サドルバッグはどうやって選ぶ?

とにかく詰めたいなら15Lクラス

リアタイヤの上のスペースを限界まで使い切るのが15Lクラスのサドルバッグ。自転車キャンプに必要がギアはソロキャンプで30Lほどと言われているため、サドルバッグで15L詰められると、半分のギアをサドルバッグだけで積載ができます。

ただし、シートポストやサドルに取り付けるサドルバッグは、シートポストで支えるだけなので構造上の問題で縦横の限界がありますが、15Lクラスのサドルバッグだとかなり後輪側に突き出ます。

突き出しが長いサドルバッグは、重いギアを入れると落ちてきてしまうという問題もあるため、

  1. しっかりとホールドできるバッグを選ぶ
  2. 収容するギアは軽いものにすること

というのがポイントになります。

バランスが良いのは10Lクラス

無理のないサイズで、シートポストでもしっかりと支えられるのが10Lクラスのサドルバッグ。

15Lクラスと5Lしか差がありませんが、サドルバッグが限界まで突き出す15Lクラスに比べたら、10Lクラスはまだ許容範囲ないの突き出しです。

突き出しが少ない分、ライド中も比較的安定するため、積載量と安定性のバランスが良いサドルバッグです。

小物だけでいいなら5Lクラスでも

テントやシュラフなどの大きな荷物はハンドル側に積載するという場合は、サドルバッグは小さいサイズでもOK。それでも5Lくらいのサイズがあると色々と便利です。

5Lというとすごく小さいイメージがありますが、大きめのボディーバッグくらいの容量はあるので、自転車の修理キットや、キャンプギアの中でもサイズの小さいものだったり、モバイルバッテリーなどのデジタルアイテムなど、小物をじゃんじゃん収納するにも便利。

また、5Lクラスのサドルバッグだとドリンクホルダー付きの製品もあるので、フレームバッグを限界まで大きいものにしても、ドリンクを収納するスペースを確保できます。

「自転車」のトピックス

キャンプ用自転車のためのギア選びのサムネイル

自転車

キャンプ用自転車のためのギア選び

キャンプ用の自転車は、街乗り自転車とは違った場所を走ります。走るシーンが違えば、快適なギア比も異なるため、キャンプ用自転車では最適なギア比を選ぶことが、自転車キャンプ・ライドを快適にする決め手です。