自転車キャンプの出発前日に必ずやりたい自転車の最終チェックと準備
公開日:2021年8月26日
自転車キャンプの出発前日は、ギアの用意など楽しみがたくさんあります。自転車キャンプなら、前日には必ず自転車の最終チェックと準備もするようにしましょう。
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ブレーキのチェック
自転車をきちんと制御するために絶対に必要なのがブレーキです。止まれない自転車ほど怖いものはありません。ブレーキは前日と出発前にダブルチェックをしましょう。
チェックするところは、
- ブレーキの効き具合
- シューの減り具合
の2点。もし、シューが減ってしまっていたら、当日の行きに自転車屋さんでシューだけ購入して交換しましょう。ブレーキシューは六角レンチさえあれば交換可能です。
タイヤの空気圧のチェック
自転車キャンプの場合、キャンプ場に近づくほどパンク修理をしてくれる自転車屋さんが少なくなります。ですので、パンクリスクはなるべく減らしておきましょう。
タイヤの空気圧が低いと、リム打ちパンクと呼ばれるパンクに繋がります。しっかりと空気を入れておきましょう。ロードバイクなどのフレンチバルブタイプの自転車の場合は、空気圧を計測して、適正な空気圧にしておきましょう。
長距離を走る場合は、積載するギアで重量が増えることを前提に、少し高めの空気圧にしておくと良いでしょう。
保安部品のチェック
自転車キャンプで公道を走らないことはありません。自転車は、公道では、
- ライト
- リフレクター
- ベル
の3つの保安部品を搭載することが義務付けられています。これらがしっかりと搭載できているかをチェックしましょう。
修理キットのチェック
しっかりと前日整備をしたとしても、サイクリングでは不慮のトラブルを100%回避できません。万が一のトラブルのために、修理キットに不備がないかをチェックしましょう。
- 必要なキットが揃っているか?
- 予備チューブに穴は空いていないか?
自転車保険の加入の確認
ロングライドは事故の確率がグッと高くなります。自転車キャンプに行くのであれば、必ず前日までに自転車保険に入りましょう。
自転車保険は、ネットやコンビニで申し込みが可能で、しかも申し込み日の翌日から保険の開始日にできることがほとんどなので、前日のうちに申し込んでおけば自転車キャンプ当日に間に合います。