電動アシスト自転車やEバイクでキャンプに行くのはアリ・ナシ?
公開日:2021年8月18日
走りが圧倒的に楽になることで最近注目されている電動アシスト自転車・Eバイク。電動アシスト自転車やEバイクでキャンプに行くのはどうなのでしょうか?
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電動アシスト自転車・Eバイクキャンプのメリット
- 重いキャンプギアを積んでも平気
- 坂道でもスイスイ進む
- 長距離でも疲れにくい
電動アシスト自転車・Eバイクのメリットはやはりアシストの効いた楽な走り。
自転車キャンプの場合、キャンプギアを積載する関係で、どうしても車重が重くなってしまうので、電動アシストがあると重めのキャンプギアも気兼ねなく積むことができます。
また、山のキャンプ場を選ぶときは坂道で電動アシスト自転車・Eバイクの本領が発揮されます。子供のせ電動アシスト自転車があるくらいですから、キャンプギアを積んでも坂道でスイスイ進みます。
ただし、重量が多いとアシスト距離が短くなるので注意しましょう。また、積載できる重量は製品ごとに違うので、必ず定められた重量以内で積載するようにしましょう。
軽装の自転車キャンプなら、アシスト距離も伸びるので、普段なら行けない少し遠くのキャンプ場にチャンレジするのもアリ。また違った発見ができるかもしれません。
電動アシスト自転車キャンプのデメリット
- バッテリーが充電できない可能性がある
- バッテリーが切れると重い
電動アシスト自転車・Eバイクでキャンプに行く場合の問題はやはりバッテリー。
キャンプ場で電源のあるサイトがあれば良いですが、電源がない場合は、キャンプ場の選択が「往復で電動アシストが効く距離」になります。
最新の電動アシスト自転車だと、アシスト距離が100kmくらいのモデルが多いので、片道50kmのキャンプ場と考えれば範囲は広いですが、キャンプギアを積んだ電動アシスト自転車は50kg近くなることもあるので、確実にアシストが効く場所を選ぶ必要があります。
電動アシスト自転車でキャンプなら近場が◎
電動アシスト自転車・Eバイクでのキャンプは、距離に注意する必要がありあすが、積載量を増やせるというメリットもあります。
そう考えると、電動アシスト自転車・Eバイクが活かせるキャンプは近場のキャンプ場。近場と言っても片道20kmくらいのキャンプ場でOK。
電動アシストのパワーでキャンプギアをたくさん積んでも走りが軽いので、普段の自転車キャンプでは持っていけないような、コットや大きめのBBQ台など重めのキャンプギアも持っていくのも良いでしょう。
もっと近場の片道10kmくらいにキャンプ場があるのであれば、自分の電動アシスト自転車・Eバイクに全ての荷物を積んで、お子さんと一緒に自転車キャンプに行くのも良いかもしれません。
バッテリーの問題がありますが、意外とメリットが多い電動アシスト自転車でのキャンプ。「自転車キャンプをしたいけど、ライドが辛いのは嫌」という人はぜひチャレンジしてみてください。