予算1〜5万円で探す!自転車キャンプに最適な軽量ソロテントまとめ
公開日:2021年9月9日
自転車キャンプに最適な軽量ソロテントを予算5万円未満でまとめました。格安軽量テントから、高いけど1kgを切る超軽量テントまで自転車キャンプに合ったテントをピックアップ。
toc
1〜3万円
Naturehike Cycling 1 Ultralight Tent 20D
コスパの高い格安テントで人気のNaturehikeの軽量ソロテント。商品名にサイクリングとあるように、自転車キャンプを想定しているようです。
重量はパッケージでは1.6kgですが、最小構成で1.4kg前後で価格は11,900円と最安値です。
インナー&フライのツーピース構造で、前室もしっかりとあり、グランドシートも付属する充実っぷり。とにかく軽くて安いのが良いならベストチョイスです。
Naturehike VIK Ultralight Single Tent
コスパの高い格安テントで人気のNaturehikeの超軽量ソロテント・VIK。重量は1.1kgで価格は実売で19,800円程度と格安。
インナーのみのシングルタイプですが、フライの耐水圧はPU 2,000mmと十分にあります。
FORCLAZ (フォルクラ) TREK 900
フランスの大手スポーツメーカー・デカトロンのアウトドアブランド・FORCLAZの、1.3kgの登山用ソロテント。1kg台のテントは高額なモデルが多い中、2万円未満の19,900円と手頃な価格が魅力。
インナー・フライシートの2重構造の自立式で、荷物がおけるくらいの前室もしっかりあるので万能なソロテントです。
3〜5万円
HERITAGE(ヘリテージ)クロスオーバードーム2 2G
重量がまさかの630gという超軽量テント。通常のテントが2kgくらいのが多いと考えると、1/3程度の重量です。さらに、収納時は20cm x 9cmと驚くほど小さくなるため、自転車キャンプに最適なテントと言えます。
問題は価格で48,400円と高額な点。
PuroMonte(プロモンテ) VL-17
シンプルな構造のフライ&インナーのツーピース・ソロテントで、重量は1.2kgとやや軽量くらいですが、安心の日本製というのが嬉しいポイント。
値段は実売で4万円前後と重量の割りには高めですが、Made In Japanの品質を考えたら納得のプライスです。
5万円オーバー
NEMO (ニーモ) ホーネット ストーム2P
重量が1kgを切る910gにも関わらず二人でも使える軽量テント。インナー・フライシートの2重構造の自立式です。
1kgを切る高性能だけに、価格が52,800円と高額。ただ、他の軽量ソロテントも5万円近くすることを考えれば、数千円出せば910gのテントが入手できるのはコスパは高いと言えます。
比較する
最後にこれまで見てきた自転車キャンプに最適な軽量ソロテントをまとめて比較してみましょう。
テント | 価格 | 構造 | 重量 | サイズ | 収納サイズ | 防水性能(フライ) |
---|---|---|---|---|---|---|
Cycling 1 Ultralight Tent 20D | ¥11,900 | インナー&フライ | 1.4kg | 1人用 | 40 x 15cm | PU 4,000mm |
Naturehike VIK | ¥19,800 | インナーのみ | 1.1kg | 1人用 | 46 x 16cm | PU 2,000mm |
FORCLAZ TREK 900 | ¥19,900 | インナー&フライ | 1.3kg | 1人用 | - | - |
HERITAGE クロスオーバードーム2 2G | ¥48,400 | インナー&フライ | 1.1kg | 1人用 | 21 x 10cm | PU 1,230mm |
PuroMonte VL-17 | ¥48,400 | インナー&フライ | 1.2kg | 1人用 | 25 x 14cm | - |
NEMO ホーネット ストーム2P | ¥52,800 | インナー&フライ | 0.91kg | 2人用 | - | - |
コスパを考えると、FORCLAZとNaturehikeは抜きん出ています。特にインナー&フライのツーピース構造で11,900円のNaturehikeのCycling 1 Ultralight Tent 20Dはベストテントと言えます。
4万円以上の予算があるなら、バランスが良いのはHERITAGE クロスオーバードーム2 2Gか、NEMO ホーネット ストーム2P。どちらも甲乙つけがたいところです。